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日教組と部落解放同盟



部落解放同盟が全国大会 大阪
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012033000070

 部落解放同盟(組坂繁之委員長)の第69回全国大会が30日、大阪市中央区のエル・おおさかを主会場に、2日間の日程で始まった。全国水平社創立90年を迎えた今年の大会では、人権侵害救済法の早期実現や狭山再審闘争など、人権や平和の確立に向けた活動方針を議論する予定。(2012/03/30-10:10)

*****

日教組と部落解放同盟

日本政策研究センターの『明日への選択』1月号に大阪八尾市で部落解放同盟と
日教組による行政私物化と闘っている三宅博市議の、「同和行政」の闇と題して
インタビューが掲載されています。

福岡県も八尾市そっくりの構図がありますが、批判をしているのは共産党と一部の保守だけです。

当ブログではこれまで繰り返し福岡の同和教育行政のゆがみと
解放同盟による教育支配を取り上げてきましたが、
三宅市議の戦いは大いに参考になると思い、
明日への選択のインタビューの一部をここに転載させていただく。


―― 結局、こういう所を正さないと、地方自治体が借金まみれの財政を立て直すといっても、ザルに水を注ぐようなものですね。

三宅  そういうことです。

ただし、最後に一言だけ言っておきたいんだけれども、
この同和がらみの利権の問題も大きな問題ですが、
もっと問題なのはこういう地方行政を平然と食い物にしている部落解放同盟によって、
わが国の教育が著しく歪められているということです。

彼らは兄弟分の日教組と結託して公教育に介入し、
日本の将来を担うべき子供らに対して、
日本人に生まれてきたことを恥ずかしいと思うような教育をやってきた。

例えば、部落解放同盟の下部組織に、
大阪市・大阪府同和教育研究協議会(大同協)というのがありました
(現在は、同人権教育研究協議会)。
そこは学習指導要領とは別の「中学校教科書検討資料」という独自基準を作っており、
その内容は皇室が国民を抑圧してきた記述があるかとか、
侵略戦争や南京大虐殺の記述があるかとか、とんでもないチェック基準が
四十五項目も設けられている。
教科書会社はそういう独自基準に合致した教科書記述にしないと採択されないから、
結局、自虐史観一辺倒の教科書が作られてしまうという構造になっている。
要するに、反日自虐教科書・教育の元凶の一つが、部落解放同盟だということです。

ちなみに、公立中学校教諭の長谷川潤氏から聞いた話ですが、
大阪府ではすべての教職員が採用と同時にこの大同協に自動的に加入させられ、
脱退はできないということです。
また、管理職の人事も、事前に大同協つまりは部落解放同盟に「お伺い」を立て、
そこでの「お墨付き」を得た上で、教育委員会が最終的に決定するという。
こんな不当な慣行がまかり通っているというんです。

さらに、日教組がなぜ反日自虐教育を公然と行うことができるかというと、
それは部落解放同盟という用心棒がバックにいるからです。

平成十一年二月に広島・世羅高校の石川校長が自殺に追い込まれた事件がありましたね。
石川校長は卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱の実施をめぐり、
部落解放同盟と日教組の糾弾に耐えかねて自ら命を絶ったと言われている。
また石橋良三広島県議によれば、広島ではあの事件以来、
平成十五年九月までの約五年間に、
九名もの現職教職員が部落解放同盟等の糾弾に堪えかねて自殺したという。
それ以降のことや他県も含めれば、同じ運命を辿った教員は何人いるか分からないほどです。

こういうことがあるから、多くの教職員はたとえ心の中でおかしいと思っていても、
部落解放同盟に睨まれるとえらいことになると、見て見ぬ振りをしているわけです。

―― 同和行政と同じ構図ですね。

三宅その通り。結局、彼らは常に「被害者」であり、「弱者」であり、「正義」であるとの立場を
いいことに自分の気に喰わん人間を攻撃し排除してきた。
しかし、今後このような許し難い所業は何としても断ち切っていかねばならない。

こういう活動をしていると、時折、「勇気がありますね」とか「身の危険はないんですか」と
声をかけられることもあるんですけれども、
こんなことは、あの硫黄島の戦いで亡くなられた栗林忠道中将以下二万の守備隊の方々の
辛苦や、日露戦争で白襷隊となって奮闘され散華された英霊の方々の
ご苦労に較べれば何ほどのこともない。僕は日本人として当たり前のことをしているだけです。

(日本政策研究センター・月刊誌「明日への選択」H.19、1月号より転載)

同和利権2



****

元教師の方のコメント
↓↓↓

部落解放同盟が野放図になり始めたのは昭和45年以降です。
つまり1970年を境に活発化し始めたのです。

それは同和対策特別措置法という法律が国会で成立して以来です。
私は長年、大阪で高校の教師をやってきましたから、
彼らの常套手段をよ~く知っていますよ。

同対法を梃子に、彼らは学校現場や行政に乗り込んできたわけです。
象徴的なきっかけは「差別発言」事件、「差別落書き」事件など。
学校現場に乗り込んできた彼ら黄色いゼッケンは、
校長に面会を求めます。

そしてこう言うわけです:
「ワシらのムラから来てる生徒もこの学校におるんや。
この学校は今度の差別発言に対してどんな対策を取るんや?」

校長が口ごもっていると、彼らは本性を現します:
「オイ、ワシらが部落民ちゅうこと知っててそんな態度取るんケ?」
「差別してるモンには差別されてるモンの悲しみが解らんのじゃ!」
「毎日の授業に差別のことをどう教えるか言うてみい!」

こうして学校現場と教育委員会をがっちり掌握します。

行政には予算配分の「窓口一本化」を要求します。
つまり同和対策事業予算を部落解放同盟が一手に握る
というわけです。(これは実際に大阪であったことです)
これがどれだけ莫大な利益になったか、想像を絶する額なんですよ。

また解放同盟幹部の多くは暴力団も兼ねているということは、
今や常識になっていましてね、
まさに彼らは「差別」を食って肥え太っている人間のクズなんですわ


***転載おわり。****


自分が卒業した中学校は【差別発言】【差別落書き】など
人権に関して疑問を聞くことも議論することも許されない雰囲気の酷い学校でした。
しかも差別発言、落書きは知ってる限り自作自演でした。

同和地区の子供たちには勉強の遅れを取り戻すための
特別支援学級があり、教師とワンツーマンで授業や少人数でも授業などあり、
優遇されてました。

もちろん同和地区でない子供は勉強が遅れようが、成績が悪かろうが、
そのような支援を受けれることはありません。

最近のことは知りませんけど、
当時の大阪の同和地区にある学校ってすべてほんと酷い状況でした。

自分の子供達にはこんな学校に行かせたくないと思ってました。

結局、彼らは【差別】されないと儲からない、優遇されないので、
日本の社会では差別意識などほとんどないのに
いつまでも差別がなくならないと言い張り続ける。

差別問題がなくなると一番困るのは同和の人たちなんですね。

いつまでも謝罪と賠償を求め続ける朝鮮半島の人たちと同じ思想なんです。

民主党支持母体



同和利権
同和利権3
同和利権4
同和利権5



「暴力団がなくならない理由」 「ヤクザの実態」 【在日と山口組の関係】



部落解放同盟が早期実現しようとしてること。人権侵害救済法案

同和利権7
同和利権8



人権擁護法案の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/142.html
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原発再稼働支持!             デフレ脱却!

Author:原発再稼働支持!      デフレ脱却!
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日本人から愛国心を削ぐために活動してます。
右翼が韓日友好なんて書くわけないじゃん。


日本の未来を憂いてます

誰だよ民主党に投票したの
責任とって倒閣行動
起こしてください

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反日勢力やマスコミから自民党を守りましょう。

保守の立場で日記、
twitterで辛口につぶやいてます。

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しつこく粘着されるので
左翼、反日勢力は初めから
近づかないでください
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議論はしません。
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